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2005.10.01 オケ練
オーケストラの練習の前に、
先日調整に出していたフルートを楽器屋さんへ取りに行く。
自分の技術不足とは分かっているのですが、
音程の問題を少しでも解決する為、楽器を調整に出したのです。
楽器を見てもらった所、音程の「バランスの悪さ」「うわずり」の
主な原因は去年換えた最新式のタンポである事が判明。
村松楽器が開発した新型タンポは、クリアーな音色、音の立ち上がりの良さ、
華やかな響き等々において、優れた能力を発揮すると言うもの。
タンポを換えてから、確かに前記のような吹き心地がして、
気持ちよかったのですが・・・・。音程を安定させるには、
それなりの技術が必要のようです。

タンポを全部以前のフェルトの物に換えたら落ち着くらしいのですが、
何せ、この新タンポ、ビックリする程高いのです!
しかも、まだ換えてから1年半。オール交換するにはもったいなすぎるので、
トリルキーのみを換えてもらいました。

もう、オーケストラの合奏はドキドキもの。
今回の調整でどれくらい変わっているのか?!
楽器屋さんからは、「たいして変わるものではない」
とは言われていましたが、期待せずにはいられない。
「未完成」のメロディ部分は、やはり「音程!」
と先生から注意を受けたものの、前回よりは、中~高音域の音程のバランスが
良くなっているように感じました。
でも、低音が低い事と、音一つ一つの高低がまだ把握出来ていない為、
やはり、まだまだ。

「タンポが原因」とは言うものの、製品としてそれなりの評価を受けている
ものなので、やはり、自分の技術と音程感が第一の原因です。
楽器は調整した!あとは、自分の技術を磨くのみ!
頑張ります!!
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