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穴があったら、入りたい・・・。
きっと、この言葉はこう言う時に使うのでしょう。

今日は、高校時代からお世話になっているフルートのY先生をはじめとする
ヴァイオリン、チェロ・ピアノなど、その他の先生方の門下生の合同発表会
でした。私たちオーケストラのフルート3人組はコンクールの’場慣れ’の意味も
兼ねて、先日から練習しているアルビジーの第2小組曲「春の歌」で出演
させて頂いたんです。

ところが・・・(ー_ー;)
緊張感漂うステージの上で、演奏中、なんと、私の楽譜がふわりと飛んだっっ!!
大体、3rdのMさんの楽譜がふわりとした時点で、嫌な予感はしたのだ・・。
次の瞬間、私の楽譜の方が。私は当然、Iさん、Mさんも凍り付き。
演奏しながら、何とかならないかと、3人それぞれ頭の中で色んな事を考えた!!
Iさん「あぁ・・・ピアノの後ろまでNさんの楽譜が~・・・
    何とか、次の所まで持ってくれたら、私が取りに行けるかな・・・」
Mさん「N村(ステマネ)さ~ん!!!助けてっっ(>_<)」
私「マジでっ?!何とかならんかな?!次のページ(飛んでしまった楽譜)の
  あそこまでは何とか覚えてるけど・・・あそこの1小節休みの所で
  取りに行けんかな?!誰か~!!助けて(>_<)」

そこに、救世主登場!私達の師匠、Y先生だ。
さささっと、駆け寄って来て、楽譜を戻してくれた・・・。
「た、助かった・・・。」
がっっっ!しかし、1度ならず2度までも。
楽譜は悲しくハラリと飛んで行った・・・。
ガ~ンッッ。
そして、またしてもY先生が駆け寄り・・・。

Y先生の活躍により、なんとか演奏は途中で止まる事なく最後まで終える事が
出来たのですが、もう、穴があったら入りたい・・・。(;_;)
当然の事ながら、Y先生には叱られましたさ・・・。
「これがコンクールだったら、泣くに泣けんぞ」

その通りです。全ては、私が製本をしていなかった為に起きた事件。
私一人のソロなら、自己責任で済まされる事ですが、アンサンブルとなると話は別。
私一人のせいで、演奏全てをめちゃめちゃにしてしまう所でした。
本当に申し訳ありません
情けなくて、涙が出ました。

ちなみに・・・Y先生は「やっぱりN・・・」と、心の中で思ったそうです。
「やっぱり・・・」の所がね・・。成長のない証し。
また、やらかしてしまった今日一日でした。

=追記=
発表会後にフルートY先生門下生だけで、親睦会♪
東区 三苫小学校の隣にある、「ポンム」という、Y先生行きつけの
イタリアンレストラン。
家庭的な雰囲気のお店で、実際の料理はと言うと、凄く美味しいっっっ!
本番に起こった事など忘れて、また食べに走ってしまいました・・・。

・・・反省しております。
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