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とうとう7月に入りました!今日は、福岡の街も雨が降って、
街路樹も花壇の花も、きっと喜んだに違いありません。

さて、7月1日で博多の町は本格的に「山笠」のシーズンに突入しました。
朝から、当番法被に赤手拭(あかてのごい)を腰から下げた若者やおじさんが
町の中をウロウロ。何日か前から、飾り山の準備が始まったな、と思っていた
ら、いつの間にか7月。
うちの会社にも、3流の当番町の方達がご挨拶に見えて、お神酒としめ縄を
取り交わし。会社の場所からすると、大博通り沿いなので、「大黒流」に
なるのですが、移転前の事務所の時からの付き合いで、うちは「恵比須流」。
仕事柄の関係で、今回は「西流」の方達も見えられました。

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さっそく、しめ縄を飾る。
「山笠」は神事なので、山笠の期間中はこのようなしめ縄や、奉納した榊を
家々(民家も会社も)や、電柱などに付けてまわります。これは魔除けの意味も
ありますが、山笠は大変危険を伴う行事なので、ケガや事故が起こらぬよう、
願いも込められています。

15時過ぎ、いつもよりかわいらしい「オイサ、オイサ」の声につられて、
事務所から外に出ると、いました!いました!子供山笠♪

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褌に、水法被。子供達も真剣です。
山笠の未来を担う子供達に、伝統を享受しようと、大人達も必死です。
「追い山ならし」顔負けの緊張感と迫力でした。
交差点は、スピードがいるので、大人が山をかきます。
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山笠のシーズンになると、この地域の方達は仕事もそっちのけ、山笠に
集中。仕事の電話があっても、「今、山笠に行っとうけん。」で終わり。
掛けた方も「あ、そうですか。」で、納得。
「山笠」は何よりも優先されるべき神事なのです。

今日から15日まで、博多の町は山笠一色です!
山笠がないと、夏は始まらんとバイ!!!
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