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2006.08.06 ホール練習
先日、出演した市民吹奏楽団、吹奏楽コンクールで九州大会へ出場。
今日は、九州大会へむけて、ホール練に挑みました!

20060904211928.jpg


ホール練では、いつもの練習会場では分からない、ホールでの全体の響きを
調整します。いつもは、四角い箱の様な会議室での練習。
会場が違うと、響きが全く違ってくるんですね~
当然、ステージ上で聞こえてくる音と、客席で聞こえる音も全く違います。
いつも、「自分の演奏を客席で聴いてみたい!」
「客席から、自分の演奏をチェック出来たらいいのに・・・。」
なんて、幽体離脱でもしない限り?!出来ない願望を押さえつつ、
練習に励みます。
実際使うホールとは違いますが、滅多にできない貴重な時間です。
みんな、真剣!

ホールの客席から、M井先生が目を光らせて聴いていらっしゃる。
細かい部分まで、納得がいくまで練習するのです。
オーケストラでも、吹奏楽でも同じだけれど、
すんなり通したら12分足らずの曲でも、練習は何時間もかけて
みっちり練習する。納得がいくまで何度も何度も繰り返して。
音程を一音一音、ハーモニーを一音一音。
音楽って、地道な努力で出来上がっているのです。
改めて考えると、凄いな・・・。
大変!!!だけど、楽しいんですよね~。
みんなで音を出す事が。

さて、この練習が終わると、いよいよお盆休みです♪
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2006.07.09 コンクール
今日は、市民吹奏楽団のお手伝い
飯塚コスモスコモンで行われた吹奏楽コンクール、一般の部です。

梅雨空が晴れた!・・・と思っていたら、
灼熱地獄!!暑い!暑い!!


朝は8:30集合。
軽く合奏&細かい打ち合わせをしてから、
飯塚へ!今日は、オケ仲間でもある
たっちー号にてフルートパート出発です♪
たっちー、安全運転お疲れさまでした!
乗っけてもらったばかりか、迎えに来てくれて・・・。
感謝、感謝です!

会場について、集合場所へ行くと、学生時代の同級生や先輩、
後輩がゾロゾロと。みんな、楽器を続けてたのね。中には、
高校卒業以来の人もいました!


さて本番ですが、いい緊張状態で吹く事が出来ました。
(先週の本番の時とは大違い・・・)
ただ、ホールの響きの良さにビックリ。
バシっと切るところが、残響が残ってふんわりなったり。
演奏直後は、Mさんと、「逃げるよ!!」と、半ば吹き逃げ状態(笑)
いっぱい誤摩化してゴメンナサイ。

しかし、カラ金をピンポイントで狙った演奏、
九州大会決定です。みんな、おめでとう!!!
2006.07.01 定期演奏会
06-07-02_22-29.jpg

<本番当日 GP風景 アクロス福岡シンフォニーホールにて>

いよいよオーケストラの本番当日。
緊張のあまり、夜もあまり眠れず。
例年とは違って、今年は土曜日夜の公演で、
お昼過ぎのGPだったので、朝はゆっくりできて、助かりました。

GPの時間。私が演奏するのは、1曲目のシューベルト「未完成」1stです。
ステージに上り、位置を確認。目の前に広がる客席を見て、更に緊張。
手に滲む汗、指先まで冷たくなって、その緊張を解きほぐそうと、
オーボエのRさんに話しかけたり。何度、やっても慣れません。これだけは。

驚いた事は、弦の位置が変わっていた事!
ヴィオラとチェロの位置が逆になっていて、ヴィオラが外側。
おぉ、新鮮!・・・でも、何故に本番当日に?!

GPでは、全体の響き、バランスを確認します。
いつもは、JAの会議室で練習しているので、ホールでの音の響きは
やはりホールで演奏してみなければ分からないのです。
合奏中、フルートの音が遠くまで飛んでないように思えて、
いつもより、息の圧力を上げて音量を出した
・・・つもりだったのだけれど、降り番の方から、
「もっと出していいと思うよ!」と言われる。
・・・そうか。やっぱり音が通っていないのか。
いつも練習している練習場の何十倍もの大きなホールだもん。
分かってはいたけど、こりゃ、本番思い切っていかないかん!!!
と、心に決める。

本番。緊張のピーク。1曲目独特の張りつめた空気。
もう、思い切って行きました。
自分なりに、今まで練習して来た成果を出せたのではないか?と思います。

今まで、毎週末の練習が終わる度に練習の感想なり、反省なりを
ブログにアップしていたのだけれど、いつの日からか、パッタリと
書けなくなってしまいました。・・・書けなくなるくらい撃沈の繰り返し
だったから。あまりの音程の悪さに、先生から合奏が終わった直後、
「おまえ、どうする?このままトップ吹くの?」と言われ、泣きながら、
練習会場を飛び出した事もありました。
正直、「私には無理だ。オーケストラ辞めよう」とずっと思ってたし。
はっきり言って辛かった。自分が全体に迷惑掛けてる!って思いでいっぱいで。
「運命」トップのMさんの方が、もっと大変だっただろうにね(笑)
つくづく、私は弱い人間だな~と感じました。

でも、逃げなくて良かった。
無事、定期演奏会終了です!!
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2006.02.10 ディーター
今夜は、ディーター・フルーリーのフルートリサイタルへ行って来ました!
柔らかな音色・流れるような指さばき。
涼しい顔して超難易度の高い曲を次から次へと吹きこなす。
勉強になるっていうより・・・。
聞き惚れ。

ディーター・フルーリーはウィーン・フィルの首席奏者なのですが、
なんと、数学者でもあるのです。
なんでも、『音楽理論の数学的基礎』などという研究をしているそうな。
“天は二物を与えず”とか言うけど、与え過ぎーーー!!

しっかりロビーでCD買って、サイン&握手をしてもらっちゃいました
・・・嬉しい
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2006.02.04 オケ練
Aちゃんのお誕生会も早々に、オーケストラの練習へ。
今日は、先日行われた第九後初めての練習。
今まで、ニューイヤーコンサート・第九の練習に追われ、
しばらく練習していなかった7月の定期演奏会メイン曲、
ベートーヴェン5番(運命)とシューベルト7番(未完成)の2楽章を
みっちりと合奏。

運命2ndの I さんがお休みだった為、急遽の代奏。
1~4楽章通して、1stのMさんもお疲れモード。

シューベルトの2楽章。
去年、M先先生から
「音程合ってなかったら、吹き止めるって言う手もあるんだぞ?」
・・・と、きつ~い一言が甦る。
また音程が合っていないんじゃないか、
次の音も合ってないんじゃないか、と
および腰になる。逃げたくなる。自信もって吹けない。

悪循環。
演奏とは別の勉強が必要だな、と強く思う。
この曲は、私に足りない全てが必要な曲。
この曲をやり遂げられたら、私の何かが変わるだろうか・・・。
変えたい、変わりたい。
頑張ろう。
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